その人生に、達成感を。

【ホッと相談カフェ】飲みニケーションって実際どうなの?自分を消耗しないためにしっておくべきメリット・デメリット

 

ビルの片隅にある、その小さなカフェ。

メニューに記されているのは、たった一つだけ。

さぁ、“ホッとコーヒー”を召し上がれ。

いらっしゃいませ、さぁ、奥のお席へ。

本日はどんなお悩みをホッとコーヒーに溶かしてしまいましょうか?

 

 

もやしさん、お気持ちお察しします・・・。

 

今回は、私、平日はバリバリの営業ウーマン、そして週末はセミナー講師として活動している、関根美紀がお届けしますね。

 

組織の一員として、会社員として働いていると必ずと言っていいほど発生するイベント。

それは「飲み会」

平日会社員として働いている私が「飲み会に参加するメリット・デメリット」についてまとめてみました。

 

 

皆さんも「飲み二ケーション」という言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか。

この言葉が生まれたのは高度経済成長期、今や死語になりつつあるとも言われます。

しかし2017年に日本生命が実施したアンケートでは、未だに回答者の62%が、会社に「飲みニケーション」は必要であると答えています。

しばらくこうしたお付き合いは、無くなりそうにありませんね。

そんな「飲みニケーション」で消耗しないためには、よくメリット・デメリットを理解した上で、自分に合ったお付き合いを選択していくことが重要。

いくつかポイントをまとめてみました。

 

 

まずは、メリットから!

 

 

メリット1:職場のキーマン攻略法を見つける手がかりが得られる!

 

2009年にマクロミルが実施した、新社会人 を対象とする意識調査では、「会社の上司や先輩に飲みに誘われたら参加したい、なるべく参加したい」と答えた人が82%に上ったようです。

その理由のTOP3として挙げられたのが、「職場の人間関係を円滑にするため」(82.7%)、「仕事の上で参考になる話が聞けるから」(57.3%)、「仕事や社内の情報収集ができるから」(57.1%)というもの。

飲み会の場で効率的に情報を集めて、キーマン攻略法を見つける手がかりにしている人が多いようですね。

 

 

メリット2:飲みでのマナーを実践的に学べる!

 

会社での飲み会は友人との飲み会とは異なります。

席次のマナーやお酌の仕方やタイミング、大皿料理の取り分けなど、若手社員であれば知るべきことがたくさんあります。

「上座と下座を知らず、上座の方に間違って座ってしまったことがある」、「入社当初は、何もわからず先輩にご飯などを取り分けてもらったりして、やってしまったなと思った」など、初心者にありがちな失敗です。

失敗をしても社内の飲み会で学ぶことで、大切なお酒の席に活かせられれば安心ですよね。

 

 

メリット3:周囲との関係が良好に!

 

株式会社ジェイアール東海エージェンシーが2016年に実施した『ビジネスパーソンの「お酒」に関する調査』ではお酒の力を借りて実現できたことという問いに対し、「上司との関係が良くなった」、「部下との関係が良くなった」、「取引先との関係が良くなった」と、周囲との関係が良くなったと評価している人が多くいます。

また『お酒はコミュニケーションを円滑にするか』という質問に対し、あてはまる、ややあてはまると回答した人は69.8%にのぼりました。

先輩方が同席している飲み会であれば、仕事や人生のアドバイスを貰えることもあります。皆さん飲み会という場を上手く利用して、人間関係を良好に保っているようですね。

 

次は、気を付けなければいけない、デメリットです!

関根 めい by
某社でバリバリなキャリアウーマンとして活躍する傍ら、週末はロードマッピング講師としても活動している。年に数回一人で海外旅行に出かけるのが何よりの楽しみ。明るく、人が大好きで、顔と名前を覚えるのが得意。一人一人が抱える問題に真摯に向き合ってくれるとして、TrueCalling主催のイベントでは、いつも参加者の人気者である。※詳細プロフィールはこちら:

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