その人生に、達成感を。

【人たらしのネタ帳】あのイヤな態度は劣等感の裏返し?

 

世界には二種類の人々がいます。

ズルいほど愛される人と、その方法を知らない人々が。

ときには羨望を、ときには嫉妬を集める前者のことを、人は「人たらし」と呼びます。

彼らの秘密のテクニックの数々を、あなたの心の内ポケットに向けてお届けします・・・。

ひとつ前の記事はこちら

 

 

こんにちは!lifepress.jp編集長の蛭田です。

 

あなたは、自分の活躍を妬まれて、心無い言葉をぶつけられて傷ついたり、否定されたりしたことはありますか?

もしくは、その逆はどうでしょう?

有名人のスキャンダルを、辛口コメンテーター並みに批判したりした事はありませんか?

 

 

これは、相手の価値を引き下げることにより、自分の価値を同等にしようとする心理からおこり、心理学では、「引き下げの心理」と呼んでいます。

自分に自信が持てないことの表れからであり、自分の劣等感情を解消したいという心理からの行動です。

 

つまり、劣等感が強くて承認欲求の強い人ほど、この心理が働いてしまうのです。

 

有名人の批判ぐらいなら身近な人間関係には問題ないと思うかもしれませんが、その傾向があるということは、身近な人が急に目立った時にも同じように相手の価値を引き下げようとする可能性があります。

自分にその傾向があると気づいたら、その感情がどこからくるのか、自分を掘り下げてみる必要があるかもしれませんね。

 

『ズルいほど愛される人たらし』を目指すあなたの前には、たくさんの人に愛されるあなたを引き下げようとする相手が出てくることもあるかと思います。

ここで気を付けなければいけないのは、自分に原因があるから相手が批判的、攻撃的なのだと思ってしまうことです。

あなたには何の原因もありません!

ですから、そんな相手は無視をするという選択もあります。

それも悪くはありません。

 

しかし、せっかく『ズルいほど愛される人たらし』を目指すからには、そんな相手にも愛されてみようではありませんか。

ポイントは、引き下げの原因が「劣等感を解消して承認欲求を満たすため」という点です。

 

つまり・・・。

 

蛭田 恵美 by
毎日のシゴトが楽しくなるWEBメディア、Lifepress編集長。 離婚や病気、失業といった、山あり谷ありの人生を送るなかで、心理学、脳科学、物理学、精神世界といった分野の本を読み漁り、さらには整体やアロマテラピーなどを学んだ経歴をもつ。 「人生とは楽しい実験場」をモットーに、誰もが夢を持って生きられる社会の実現を目指し、ロードマッピングの講師としても活動中。 ※詳細プロフィールはこちら:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です