その人生に、達成感を。

【人たらしのネタ帳】自制心が人生を左右する?

 

世界には二種類の人々がいます。

ズルいほど愛される人と、その方法を知らない人々が。

ときには羨望を、ときには嫉妬を集める前者のことを、人は「人たらし」と呼びます。

彼らの秘密のテクニックの数々を、あなたの心の内ポケットに向けてお届けします・・・。

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こんにちは!  Lifepress.jp編集長の蛭田です。

 

あなたは自分で自制心が強い方だと思いますか?

 

今日は、もしかしたら、あなたの幸せにまで関わるかもしれない、自制心のお話しです。

 

自制心は、『ズルいほど愛される人たらし』に必要な要素である人間関係に、とても深く関わっています。

浮気や喧嘩など、人間関係のトラブルの原因を考えると、自制心というものが、いかに大きく影響しているかよく分かりますよね。

 

そればかりではありません。

 

1970年、スタンフォード大学で「マシュマロ実験」と呼ばれる実験が行われました。

幼稚園ぐらいの子供の目の前にマシュマロなどのおやつを置いて、15分間食べずに我慢するよう伝えて一人きりにします。

そして、ちゃんと我慢が出来たら、2つマシュマロを食べられるというご褒美があることも伝えます。

結果として、ほとんどの子供が、最初は何とか気をそらして我慢しようとしましたが、結果的に3分の1の子供が我慢することが出来てご褒美がもらえました。

この実験は、より大きなものを得るために、目先の欲しいものを我慢出来るかという実験でしたが、これには続きがあります。

 

追跡調査を行った結果、我慢が出来た子供たちは、そうでない子に比べて、成績もよく、健康状態も良好で、周囲からの評価も高いという興味深い事実があったのです。

 

自制心は、学校での成績や、健康状態にまで影響を与えているのです。

 

最初の質問に、自信をもって「自制心が強い」と答えられなかった方は、ちょっと心配になってくる結果ですよね。

 

じつは、自制心を鍛える方法もあって、ジョギングなどの定期的な運動がいいようなのですが、そもそも自制心の弱い人にとって定期的に運動を続けるというのは、かなりハードルが高いと思われます。

 

では、自制心の弱い人は、諦めるしかないのでしょうか!?

 

 

蛭田 恵美 by
毎日のシゴトが楽しくなるWEBメディア、Lifepress編集長。 離婚や病気、失業といった、山あり谷ありの人生を送るなかで、心理学、脳科学、物理学、精神世界といった分野の本を読み漁り、さらには整体やアロマテラピーなどを学んだ経歴をもつ。 「人生とは楽しい実験場」をモットーに、誰もが夢を持って生きられる社会の実現を目指し、ロードマッピングの講師としても活動中。 ※詳細プロフィールはこちら:

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